安慶名城跡〜登る(その1)のページでは、右の広場に行ったので、今度は城門から入って左のほうを紹介します。石で作ったお風呂のような穴が、いくつか空いているのが見られます。


先に進んでいくと、デイゴの木が何本も生えた広場に出ます。

この広場にも、拝所が見られます。右のハコには石が入っていました。

城壁の壁には、右の広場で見た穴よりも大きな穴が空いていました。何に使われていたんでしょうか。


広場を囲うように、城壁があります。


さらに頂上を目指して登ります。ここは短い階段です。

階段の途中、岩に囲まれるようにして石碑がありました。「天帯子(てんたいし)の結び、具志久美登繁座那志(ぐしくみとうはんざなし)、中が世うみない母親」と書かれています。

ここが頂上です。

頂上から見た景色。


場所は変わりますが、安慶名城跡にはこのような景色も見れます。これは城壁の上の部分。道のように長くのびています。

城壁の岩にからみついた木の根っこ。すごく長くてビックリしました。

